POCT CARGO

キャリーバッグ感覚の薪ストーブ「CARGO」
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「暖房・調理・消毒」1台3役

物流が止まり、多くの避難所が孤立状態となった東日本大震災。食料が手に入らず、煮炊きをするための燃料も枯渇した被災地で、炊き出しにひと役買ったロケットストーブ。少ない燃料で効率よく燃えるため、緊急時の熱源として暖をとれるほか、調理用のコンロとしても利用可能。さらに短時間で素早く湯沸かしができることから、ナイフや布巾の熱湯消毒といった幅広い用途に活用できます。
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組み立てから着火まで、わずか5分!

そんなロケットストーブをいつでも備えられるようにしたのがこの「CARGO(カーゴ)」。折りたたみ式でコンパクトに保管できる上、タイヤ付きなので緊急時にはキャリーバックのように素早く持ち運ぶことも。また組み立てから着火まではたったの5分と、女性でも扱いやすいシンプルな設計。本体にはトング、軍手、焚き付け用の薪、バイオコークス(固形燃料)が2個、と着火に必要な道具がすべて収納されており、いざという時「CARGO」があれば、スムーズに熱源を確保できます。
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キャンプなどのアウトドア系ギアとしても

ライフハックとして使える「CARGO」は、屋外レジャーにももちろん大活躍。安定感のある鉄板にはスキレットやお鍋といった2つの調理器具を同時に置けるので、本格的なアウトドアクッキングが楽しめるはず。落ちた小枝を火にくべながら、仲間と、家族とストーブを囲めばいつもとは違う特別なひと時に。
まずはキャンプで使用してみてはいかがでしょう?

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